グッドマン法

バーレー法はまさにギャンブラー的な方法でしたが、この方法は負けた時のリスクを考えた賭け方です。

回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
賭け金
勝敗 ×
損益 +1 +3 +6 +11 +6 +7 +9

1・2・3・5・5・5・・・と負けるまで5を賭け続けるわけですが、当然リスクが減った分、大儲けは期待しにくい方法です。

ココモ法

「条件」

配当が3倍以上の場合に有効です。

「やり方」

1.最初に$1を賭けます。
↓ 2.負けた場合は、2回目もまた$1を賭けます。
↓ 3.さらに負けた場合は、3回目以降は前回の賭け金と前々回の   賭け金を足した金額を賭けます。この場合は1回目の賭け金の   $1と2回目の賭け金の$1を足して$2を賭けます。
↓ 4.さらに負けた場合は2回目の賭け金の$1と3回目の賭け金の   $2を足した金額の$3を賭けます。
このように前回と前々回の掛け金を足していくと、3倍以上の   配当で勝った場合は必ず利益がでます。
↓ 5.勝った場合はまた最初からやり直します。

 

「注意事項」

マーチンゲール法よりも投資が少なく、負ければ負ける程、勝った時の利益が大きくなります。
この方法は必ず3倍以上の配当で行ってください。2倍以下の配当では使えません。

ウィナーズ投資法

勝敗の確率が2分の1のゲームに有効。

例えばコインの表か裏を当てるゲームをするとします。

表が”○”で裏が”×”です。

表と裏の数が揃った時点で1セットが終了です。

つまり”○”と”×”の個数が同じになったら1セット終了という事です。

まず最初に100円を賭けたとします。裏(×)が出たので-100円です。

1回

×

100

2回目も100円を賭けます。また裏(×)が出たので合計で-200円になりました。

1回2回

× ×

100 100

そして2回連続裏(×)が出た場合は、

最初に賭けた金額(オレンジの位置)の2倍を3回目に賭けます。

つまり3回目は200円を賭けることになります。

また裏(×)が出たので合計で-400円となりました。

1回2回3回

× × ×

100 100 200

前回がはずれた為、4回目はもう一度同じ部分(オレンジ位置)の金額の2倍を賭けます。

今度は表(○)が出たので合計で-200円になりました。

1回2回3回4回

× × × ○

100 100 200 200

前回表(○)が出たので、5回目は先ほど2倍していた位置から

1つ右にずれた位置(オレンジの位置)を2倍して賭けます。

裏(×)が出たので合計で-400円となりました。

1回2回3回4回5回

× × × ○ ×

100 100 200 200 200

前回は裏(×)が出たので、6回目は先程と同じ位置(オレンジの位置)を2倍して賭けます。

裏(×)が出たので合計で-600円となりました。

1回2回3回4回5回6回

× × × ○ × ×

100 100 200 200 200 200

前回は裏(×)が出たので、7回目も同じ位置(オレンジの位置)を2倍して賭けます。

表(○)が出たので合計で-400円となりました。

1回2回3回4回5回6回7回

× × × ○ × × ○

100 100 200 200 200 200 200

前回が表(○)だったので、8回目は先ほど2倍していた位置から

1つ右にずれた位置(オレンジの位置)を2倍して賭けます。

また表(○)が出たので合計でプラスマイナス0円となりました。

1回2回3回4回5回6回7回8回

× × × ○ × × ○ ○

100 100 200 200 200 200 200 400

前回が表(○)だったので、9回目は先ほど2倍していた位置から1つ右にずれた位置

(オレンジの位置)を2倍して賭けます。またまた表(○)が出たので合計で+400円となりました。

1回2回3回4回5回6回7回8回9回

× × × ○ × × ○ ○ ○

100 100 200 200 200 200 200 400 400

前回が表(○)だったので、10回目は先ほど2倍していた位置から

1つ右にずれた位置(オレンジの位置)を2倍して賭けます。

次も表(○)が出たので合計で+800円となりました。

1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回

× × × ○ × × ○ ○ ○ ○

100 100 200 200 200 200 200 400 400 400

10回目で表(○)と裏(×)の数が同じになったので、

1セット終了となり、結果は800円のプラスとなりました。

このようにウィナーズ投資法は、表(○)と裏(×)の数が同じになった時には、

必ず賭け金がプラスになっているのです。

ウィナーズ投資法はバカラのような2分の1の確率のゲームに有効です。

バーレー系攻略法

ベッティングシステムは、二種類に分類することができます。

マーチンゲール系とパーレー系です。

マーチンゲール系は、

負けた場合に次のゲームの賭け金を上げることによって賭けた金を取り戻す戦法です。

短所としては、十分な持ち金がないと、資金が途中でなくなる場合があります。

それに、連敗していくと、ベット額がテーブルのMax Bet (最大ベット額)を超えることがあります。

パーレー系は、負けを取り戻すのではなく、連勝したときに勝ちを大幅に増やす戦法です。

基本的に勝った場合に次のゲームの賭け金を増やします。

この戦法であれば、途中で負けても失うものは少ないです。

今回ご紹介するのはパーレー系の攻略法になります。残念ながらこの攻略法には名前がありませんが、

パーレー系の特徴である負けたときのリスクを抑える効果がより高い攻略法です。

方法は簡単です。

配当2倍のゲームで、負けた場合は次も前と同じベットサイズ(掛金)で賭け続けます。

勝った場合、賭け金を1ユニット増やします。

(ただしその時点で累計損益がプラスマイナスゼロの場合は

賭け金を増やさず、1ユニットだけを賭けます)

それを続けて、1ユニットの利益が出た時点でセット終了です。

1ユニットプラスになってセットが完了したら、そこで止めるかまたは新たなセットを始めます。

10連敗したとしてもマーチンゲールと違って賭け金が異常にふくれあがることがないので、

穏やかな方法といえるでしょう。

例を書きます。1ユニットを1ドルとします。

掛金    結果    累計

1回目  1ドル   ×     -1ドル

2回目  1ドル   ×     -2ドル

3回目  1ドル   ×     -3ドル

4回目  1ドル   ×     -4ドル

5回目  1ドル   ×     -5ドル

6回目  1ドル   ×     -6ドル

7回目  1ドル   ○     -5ドル

8回目  2ドル   ×     -7ドル

9回目  2ドル   ○     -5ドル

10回目  3ドル   ×     -8ドル

11回目  3ドル   ○     -5ドル

12回目  4ドル   ○     -1ドル

13回目  5ドル   ○     +4ドル

5勝8敗でも13回目で利益が出ます。最大賭け額は5ドルです。

累計の最大のマイナスは8ドルです。

同じ勝敗でマーチンゲールだとこうなります。

掛金    結果    累計

1回目  1ドル    ×     -1ドル

2回目  2ドル    ×     -3ドル

3回目  4ドル    ×     -7ドル

4回目  8ドル    ×    -15ドル

5回目 16ドル    ×    -31ドル

6回目 32ドル    ×    -63ドル

7回目 64ドル    ○     +1ドル

8回目で完了して1ドルの利益が出るのはいいですが、

最大賭け額が64ドルになってしまい、かなりリスクを感じます。

この攻略法は、勝ちの波にのれば、どんどん賭ける金額が上がって大きな儲けが狙えます。

逆に、あまりツキがないときは数字が全部消えてしまいますが、

負けてもいい金額を決めておけばそれ以上は負けません。

1ユニットをいろいろ工夫してみてください。

自分のツキを冷静に見極めて、

システマチックに賭けることができる方には、最適の戦法になるかもしれません。

98.48%法

この方法は前記の65パーセント法を発展応用させたものです。

よくオークションなどで有料で販売されている情報です。

まず、分かりやすくするために解説においては、

1st12( 1~12)を1枠、 2nd12(13~24)を2枠 3rd12(25~36)を3枠 と表現(ダズン)し、

再下段の3つの1to2に関しては、

左から A列(1 4 7 10 13 16 19 ・・・34)

B列(2 5 8 11 14 17 20 ・・・35)

C列(3 6 9 12 15 18 21 ・・・36) と表現します(カラム)。

 
① とりあえず、賭けないでルーレットの「SPIN」をクリックしてゲームを開始します。

(スルーできないタイプの場合は「赤」と「黒」両方に最低ベット賭ける)7の目が出たとします。

7は、1枠とA列に属します。

② 続いて「SPIN」をクリックして1ゲーム目を始めます。

1枠(1~12)あるいはA列(1 4 7 10 13 16・・・ 34)に

属する数字あるいは0が出れば、スルー1として2ゲーム目に 進みます。

たとえば、1ゲーム目で、9が出た場合は、7と同枠として2 ゲーム目に進みます。

2ゲーム目は、A列はスルーの対象から外れ、1枠のみが対象 となります。

1ゲーム目で、7と枠・列のいずれも一致しない数字が出た場合は、

その数字の枠と列と0 を基本として ②に戻ります。

例えば、1ゲーム目で36が出れば、3枠とC列を基本として②に戻ります。

0が出て場合は、スルーが成功として次のゲームに進みます。

③ 1ゲーム目で同枠または同列の数字あるいは0が出た場合は、

「SPIN」をクリックして2ゲ ーム以降を進めます。

例えば、3が出た場合は、7・9・3と同枠の数字が連続していますので、

スルー2として 3ゲーム目に進みます。

1枠と0以外の数字(13~36)が出れば、その数字の枠と列を基本として、②に戻りま す。

④ ②~③同様にスルーを続けながら、希望する勝率に達するまでゲーム数を進めます。

3ゲームからチャレンジするならば、連続している1枠を外して2枠と3枠に賭けます。

3ゲーム目の的中率は、95.66%ですので、稀に不的中のケースがあります。

3ゲーム目をスルーして1枠(1~12と0)の数字が出れば、

スルー3として4ゲーム目 に進みます。

3ゲーム目をスルーして1枠以外の数字が出れば、その数字の枠と列を基本として、②に戻 ります。

4ゲーム目からチャレンジするならば、連続している1枠を外して、2枠と3枠に賭けます。

4ゲーム目の的中率は、98.48%です。

もちろんルーレットの回転そのものは以前の回転の影響を一切受けないという考え方もできますが、

同じ目、同じカテゴリーが連続する確率から見た観点も成り立つわけです。

これは、その論点に基づいた攻略法といえます。

#インペリアルカジノなどエベレスト系カジノのルーレットの空スピンのやり方

=練習モードで空スピンをします。ベットするときにリアルモードに切り替えます。

10ユニット法

この攻略法は、約1/2の確率の賭けで使える方法です。

これもオークションで、そこそこ高額で取引されている攻略法です。

この方式の目安は10ユニット分儲けることです。ユニットとは賭ける単位です。

その単位を$1としてもいいですし、$10でもいいです。

まず、最高で合計何ユニットを賭けるか、リミットを決めてください。

例えば、1ユニットは$10、リミットは$500ドルつまり50ユニット、といった感じです。

紙に数字の1を横に10個並べて書いてください。

1 1 1 1 1 1 1 1 1 1という風にです。この一つ一つの1が一つのユニットをあらわします。

このすべての数字が消された時、あなたは10ユニット勝っているということになります。

毎回どれに賭けるかは完全に自由です。

赤でも黒でも偶数でも奇数でも確率が半分(約半分)のところに賭けてください。

各ゲームで、この列の左端の数字分と、右端の数字分を足したユニット分を賭けていきます。

最後にひとつだけ数字が残った場合は、その数字分だけ賭けます。

最初は左端と右端は両方1ですから合計して2ユニット分賭けます。

もし勝ったら、左側と右側の数字を両方消していきます。

もし負けたら、どの数字も消さずに今賭けた金額を一番右端に書き足します。

もし、左端と右端の数字を足した金額を賭けることができなくなった時

(その時までに最初に決めた予算を超えてしまった場合)は、次のようにしてください。

a) もし左端の数字を賭けるだけのチップが残っている場合は、それを賭けてください。

もしそれで勝ったらその左端の番号を消してください。

もし負けたら今負けたユニット数の数字を左端の数字に足してください。

b) もし左端の数字を賭けるチップが残っていない場合は、残りを全部賭けてください。

もしここで勝ったら今勝ったユニット数を左端の数字から引いてください。

もしここで負けたらこれでこの勝負はお終いです。

負けです。たまには負けることもあります(負ける確率はあとで明らかにします)

このプロセスを全部の数字が消えるか、予算が全部なくなるまで続けてください。

全部の数字が消えたらその勝負は勝ち、予算が全部なくなったら負けです。

以下に具体例を示します。

まず1 1 1 1 1 1 1 1 1 1と書きました。

次に、左端と右端の数字の合計=2をかけます。勝ちました。

左端と右端の数字を消してください。このようになります。

1 1 1 1 1 1 1 1

次にまた左端と右端の数字の合計=2をかけます。こんどは負けました。

2を右端の右に書き足します。このようになります。

1 1 1 1 1 1 1 1 2

次に左端と右端の数字の合計1+2=3をかけます。また負けました。

この3を右端の右に書き足します。このようになります。

1 1 1 1 1 1 1 1 2 3

次に左端と右端の数字の合計1+3=4をかけます。

今度は勝ちました。

左端と右端の数字を消します。このようになります。

1 1 1 1 1 1 1 2

こういうプロセスを続けていって、例えば10 11 12 13 14 15ということになったとしましょう。

そして、あなたのお金は20しか残っていないとしましょう。

この場合、左端と右端をたした10+15=25を賭けることができませんから、

左端の数字分である10だけを賭けます。ここで勝ったとしましょう。

左端を消すのでこのようになります。

11 12 13 14 15

さきほど残り20から10を賭けて勝って20もらったので残金が30に増えました。

するとまた左端と右端の合計11+15=26を賭けられます。

ここで負けてしまったとしましょう。

今賭けたユニット数を右端の右に書き足しますから、このようになります。

11 12 13 14 15 26

残りは4ユニットしかありませんので、これを全部賭けます。

ここで勝ったとすると、賭けた4を左端の11から引き、このようになります。

7 12 13 14 15 26

いま残金は8ユニットですから、

左端と右端の合計は賭けられませんが、左端のユニット数7は賭けられます。

負けたとしましょう。この7を左端の数字に足しますので、このようになります。

14 12 13 14 15 26

いま持ち金は1ユニットだけで左端の金額にも届きませんから、

これを全部賭けます。また負けたとしましょう。すると、左端の数字にこの1を足して、このようになります。

15 12 13 14 16 26

これですっからかんになりました。

残った数字の列の左端の数字に10を足した数

(この場合は15+10=25)があなたが失ったユニット数=あなたが設定したリミットです。

この攻略法だと、結果は勝つ時はいつも10ユニット分勝ちます。

負ける時は最初に設定したリミット分だけ負けます。

長期的にみて負ける確率をコントロールできるところがこの方法の最大の利点です。

負ける確率は?

次に負ける確率をみてみましょう。

クラップスで”pass”に賭け続けた時の1000万回のシミュレーションの結果です。

リミット 負ける確率 平均ゲーム数 合計賭けユニット

5 68.4% 7.8 18.3

10 52.2% 11.8 31.2

20 35.7% 14.8 49.1

50 18.6% 18.3 82.3

100 10.6% 19.9 112.6

200 5.7% 20.7 144.9

300 4.0% 21.0 164.8

500 2.5% 21.3 190.4

750 1.7% 21.4 211.6

1000 1.3% 21.5 227.0

次に、0と00があるルーレットで赤に賭け続けた場合のシミュレーション結果です。

リミット 負ける確率 平均ゲーム数 合計賭けユニット

5 72.9% 7.6 17.8

10 58.2% 11.7 31.1

20 42.2% 15.1 50.7

50 21.5% 19.3 90.0

100 15.3% 21.4 129.7

200 9.2% 22.8 177.2

300 6.8% 23.3 208.6

500 4.6% 23.8 252.8

750 3.3% 24.0 291.0

1000 2.7% 24.1 321.1

リミットの単位はユニット数です。

もし予算が$100で、1ユニットが$1であればリミットは100になります。

この結果でわかることはリミットを大きくすれば負ける確率は限りなく低くなるということです。

しかし勝つのはいつも10ユニットだということを忘れてはいけません。

この方法は1回で大きく儲かるものではありませんが、

コツコツと続けて、だんだんリミットを大きくしていけば、元金が成長していきます。

もちろん、極めて長い時間続けていると、結局カジノのハウスエッジには勝てないことは忘れないでください。

でも、例えば$100の予算でルーレットで$110に増やしたいと思ったらユニットを1に設定すれば、

リミットは100になり、約85%の確率で達成されることになります。

また、ユニットを$5に設定し、10ユニット分=$50を狙っていくのに手持ちが$250であれば、

リミットは50となり、8割近い確率で$50を儲けることができることがわかります。

この確率でいくかどうかはあなたの判断ですが、だいたい予測がつくのは助かります。

カジノのフリープレイ(ゲストプレイ)でしばらく実験をしてみてからいけそうと考えたら本番に進んでください。

注意点は、けっこうすぐにmax bet (ベット上限額)が来てしまうので、

オンラインカジノの場合ユニットはせいぜい$5が限界だということです。

31法=2連勝法

この方法はバカラなど2倍賭けのベットに使えます。

まず、31枚のチップを資金として用意します。

1枚づつは1ドルでも5ドルでも10ドルでも構いません。

この攻略法の目的は2連勝して勝つことです。

2連勝することによって利益が発生します。

決められたシリーズベットの中ならどこでも、1回勝った時の利益をそのまま上乗せして2連勝目に賭けます。

それが成功すればそのシリーズは終わり、それまでの損失を補填して同時に利益を発生します。

このシステムの背景にある発想は、9回賭ける間にどこかで2連勝があればいいというものです。

具体的に説明します。

次のような単位でベットしていきます。

合計すると31枚(31単位)です。

レベル1  1 1 1

レベル2  2 2

レベル3  4 4

レベル4  8 8

このように9回の勝負を通じてベットの単位が4段階に増やされていきます。

次の場合にシリーズは終了です。

a. 2連勝した時(その後はまたレベル1の最初に戻ります)

b. 負けた時(しかし、シリーズベットは前記計画のまま継続します)

最初の1枚のチップを賭けて負けたらシリーズは終わりです。

その時点でチップ1枚の損失。

次にレベル1の2回目の1枚を賭けます。

それに勝ったら、2枚を丸ごと賭けます。

そこで負けたら連勝はならず、チップ2枚の損失。

しかし、レベル1の3回目の1枚が残っています。

その1枚を賭けます。

しかし、また負けたとします。

これでチップ3枚の損失です。

ここからレベル2に入ります。

今度はチップ2枚づつ賭けます。

レベル2の1回目の2枚で勝ったとすれば、次に4枚丸ごと賭けて連勝を狙います。

そこでようやく連勝を果たせば8枚のチップが手に入ります。

そこまで5枚使って8枚取ったわけで損失が補填され3枚の利益となります。

これで上記(a)の条件を満たしたのでシリーズが終了し、

またレベル1の1回目の1単位のベットから始めます。

このようにどこかで2連勝すれば、それまでの損失が補填されて利益が発生するものです。

では、もしレベル4の2回目の8単位をベットするまで2連勝できず、

最後まで負けてしまったらどうなるかといえば合計31枚(31単位)負けるということになります。

つまり、最悪負けた場合の損失を事前にコントロールすることができます。

最後の最後、レベル4の2回目の8枚で勝ち、

次に16枚賭けてやっと連勝した場合は、それまでに31枚使って32枚取ることになり、

9回のシリーズベットを通じて9枚の利益となります。

65%法

ルーレットの確率3分の1のところに賭ける方法です。

1-12と13-24と25-36のうちいずれか2つに賭けていくのです。

例えば、今1-12と13-24のエリアに賭けたとします。

この場合、25-36か0か出なければ勝ちです。

その勝率は?

約65パーセントです。

理論上3度に一度は負けることになります。

しかし、現実は理論どおりにはいきません。

偏りがあります。この偏りが味方になってくれる時も敵になることもあります。

味方になってくれた時に勝ち逃げするのが、カジノで稼ぐ賢い方法です。

偏りが味方になってくれないと思ったら、その日はツキがないと諦めさっさと切り上げることです。

理論上、数をこなせばこなすほど勝率65パーセントに近づくので、必ず勝てることなります。

しかし、落とし穴があります。

それは、勝ち負けの上下の波があります。その波にも大小あるのです。

その大きな波の下限が手持ち金の額を超えた時、プレイヤーはパンクしてしまいます。

だから、その波の上限を見切ってうまく切り上げるのが勝つコツなのです。

例えば、持ち金5000ドルでスタートする場合、ベットは100ドルづつです。

持ち金が500ドルならベットは10ドルです。

つまり1ベットは所持金の2パーセント

(実際は2箇所賭けるので4パーセントです)ぐらいが丁度いいということ。

このくらいのベットなら、ある程度の額を短時間で稼げるし、

負けが込んで下限の波が最下位に来ても

資金が尽きる(パンク)前に挽回するだけの回数を稼げるはずです。

0が出た場合は、3つのエリア全てに賭けます。

0が連続で出ない限りプラスマイナス0です。

何のためにこんなことをするかというと、

振り出しに戻って1-12と13-24と25-36のうちいずれか2つに賭けるためのデータを取るためです。

この方法はある程度ハイリクス、ハイリターンですが、

65パーセントの勝率にかけてみるのも、たまにはいいですよ。

カジノに完璧な攻略法なんて存在しません。

それでも他のギャンブルに比べても65パーセントという

高い勝率で勝負できるのはオンラインカジノの旨みといえるでしょう

オンラインカジノは稼げる?

オンラインカジノは非常に還元率の高い魅力的なギャンブルです。

還元率(ペイアウト率)とは、投資したお金が、平均して何%戻ってくるかと言うことです。

例えば、競馬の還元率は75%と言われていますから、1万円投資した場合平均7500円返ってくると言う訳です。

これがパチンコだと80%ですが、宝くじだと40%しかありません。

しかし、オンラインカジノの還元率は何と、95%から98%と言われています。

これはインターネット上で運営することで、施設の運営費や人件費がかからず、現実のカジノを運営するよりも格段に安く済むからです。

オンラインカジノが投資として適している理由は還元率だけではありません。

自宅で落ち着いてプレーできることで、メモを取ったり統計や確立計算をしても何ら咎められることがありません。

さらに、プログラムによって動作しているので、生身のディーラーを相手にするよりも出目などの確立にある種の法則性や偏りが出やすく、統計や確立計算の有効性が高いのです。

ちなみに私はインペリアルカジノで稼がせてもらってます。

丁半博打ではなく資産投資としてのオンラインカジノを始めませんか?

モンテカルロ法

元々はシミュレーションや数値計算を乱数を用いて行なう手法のことですが、

モナコ公国モンテカルロのカジノを破産させたと言われる攻略法。

配当率が3倍のものに有効な戦略です。

1 まず、紙を用意し、そこに1、2、3と書き入れます。これが基本となります。

2 両端を足した合計が最初の投資金額です。つまり初めの賭け金は4ドルです。

3 もし負けたら、1、2、3の後に4と書き足します。

そして、その両端、つまり1と4を足した合計(5ドル)を賭けます。

ここで勝ったら振り出しの初回投資額(4ドル)を賭けます。

4 以降、負けが続けば数字を一つずつ増やしていき、常に両端を足した合計を賭けていきます。

5 的中したら、その時点で両端から2つずつ、数字を消去します。

賭け率2倍のベットやブラックジャック、バカラの場合は両端の数字を一つづつ消していきます。

6 2つずつ消去して数字が一つだけ残るか、あるいはなくなったら終了。

これで1セットです。この時点で収益が発生しています。続ける場合は、1に戻ります。

この攻略法はルーレットのほか、ブラックジャックとバカラにも使えます。